ときどき、そのWebページ全体のキャプチャーが必要なことがある。Webページは縦長になっていることが多いし、一般にモニタは横長なので、上から下までの全体を一度に表示できないことが多い。フツーは、いくつかの部分ごとにキャプチャーして、PhotoShopなどの画像編集ソフトを使ってひとつの画像に合成する必要がある。この作業はけっこう面倒だ。

そこで、Webページ全体をキャプチャーするWebツールを使う。今回は「snapito」を使ってみたので、メモ。

snapito.com
snapito.com

1. snapitoの使いかた

snapito」の使いかたは簡単だ。

  1. snapito」にアクセスする
  2. キャプチャーしたいWebページを表示するなどして、URLをコピーする
  3. URLを「snapito」のexample.comの欄にペーストする
  4. 必要に応じて、歯車アイコンをクリックして、オプションを指定する
  5. 「snap」ボタンをクリックする
  6. Webページのキャプチャーが表示されたら、「名前を付けて画像を保存」などでPCに保存する

とくに難しい設定はいらない。気をつけることがあるとすれば、写真が主役のページは「JPG」を、そうでなければ「PNG」を選択することくらい。

2. サンプル

当ブログのトップページをキャプチャーしたものがコレ(↓)

キャプチャーのサンプル
キャプチャーのサンプル

最下部の黒い部分は「Add timestamp」をチェックしたから。URLと時刻が見える。時刻は標準時なので、9時間を足してほしい。

3. まとめ

  • 縦に長いWebページのキャプチャーには便利
  • モニタで全部表示されるならフツーに「Prtscrn」キーを使おう
  • 「Add timestamp」オプションは最下部を少し隠してしまうのが、便利なオプションだけに残念
  • 最近、日本語版がリリースされた「Pinterest」用に便利な機能がある
  • ファイル形式はキャプチャーするWebページによって使い分けよう

4. オマケのまとめ

  • スクリーンのキャプチャーを撮るときは、「PrtScr(PrintScreen)」キーを押す
  • アクティブなウィンドウだけをキャプチャーしたいなら、「Alt」キーを押しながら「PrtScr(PrintScreen)」キーを押す
  • MacOS Xなら「グラブ(Grab)」を使えばいいだけなんだけれど… ~_~;