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デジタル・サイネージもあちらこちらで見かけるようになった。今回は、デジタル・サイネージ用のコンテンツを作成するときの注意事項(つまり、あたしがミスをしたこと)の覚え書き。記憶が新しいうちに…。

# 随時更新するかも…。

デジタルサイネージについての覚え書き

USBフラッシュメモリ / SDカードのフォーマット形式

デジタル・サイネージ機器がコンテンツをまったく読み込んでくれないときは、まず記録媒体のフォーマット形式を見てみること。「exFAT」や「NTFS」では読み込まないことが多い。「FAT16」または「FAT32」でフォーマットしてみよう。

JPEG(写真)データの保存形式

デジタル・サイネージ機器が静止画を表示してくれないときは、まずJPEGのエンコードを「ベース・ライン(スタンダード)」に変えて保存してみること。「プログレッシブ」だとデコードエラーで表示されないことが多い。

縦横比とピクセル数

フルHDのモニタの場合、縦横比は当然ながら16:9である。
(三菱カンタンサイネージの場合)静止画をフルスクリーン表示するならピクセル数は1920×1080にする。これ以上のサイズにしても、縮小されて表示されるので画質が落ちるだけ。