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姪からもらったiPhone4sは、今のところ元気に「BB excite モバイル LTE」sim + 「050Plus」で活躍中。ドコモの新料金プランはどうやらあたしには関係ない話のようなので、通話は「BlackBerry」 + 「G-Call」を考慮中。「G-Call」を使うならiOSかAndroid端末が有利(専用アプリがあるから)なので、香港製simフリーのiPhone4Sに戻る、という選択肢もあるのだけれど、、、やっぱりBlackBerryは手放せないあたしなのである。

1. 「高温注意」

今回は端末運用ではなくて、iOSの「高温注意」のお話。

今日、いろいろと用事があって、車で市役所や銀行に行ってきた。帰りにふとiPjone4Sを見るとまっ黒な画面に「高温注意」の文字が!! (@_@;)

高温注意(iPhone4S:iOS7)
高温注意(iPhone4S:iOS7)

初めて見ましたこの画面。まだ5月なのに、そんなに暑いのでしょうか??

2. iPhoneを冷やす

とにかくiPhone4Sを冷やさないと、通話も充電もできない。でも、ここでアセリは禁物なのだ。iPhone4Sに限らないことなのだけれど、結露の問題もある。急に冷却すると(湿度が高い時期にはとくに)結露の原因になる。バッテリや回路がショートしてしまったら致命的だ。それに、急な加温や冷却の繰り返しは、回路にクラックが入ってしまう原因になると思う。

一番よい方法は、iPhoneを日陰において風をあてること。できるなら、涼しい部屋で風通しがよいところに置いておくのが望ましい。扇風機などで常温の風をあてるのもよい。

決してエアコンの送風口に置いたり、冷蔵庫に入れるなんてしてはいけない。

3. バッテリ

「高温注意」が頻繁に表示されるとか、充電中に表示されることが多いなら、バッテリの問題かもしれない。バッテリを交換するのも視野に入れて、どんなときに「高温注意」が表示されるかを観察してみるつもりだ。

iPhone4Sはもう2年以上使っているから、そろそろバッテリ交換の時期が来たのかもしれない…。