19ea47667fc769b06d74f5b5118cb744_sw

ネットブックPCに搭載されている「Windows 7 Starter エディション」。以前の記事「すべてのエディションに対応したWindowsインストールDVDを作る」で書いたけれど、ネットブックへのプリインストール専用OSで、市販パッケージが存在しない。それに、「Windows 7 Starter エディション」ではいくつかの機能が制限されている。

今回は、「Windows 7 Starter エディション」でスクリーンセーバーを設定(変更)できないときのメモ。

1. 「Starter Wallpaper Changer」で壁紙を変更していると…

「Windows 7 Starter エディション」で、壁紙を変更するツールが「Starter Wallpaper Changer」だ。このツールで壁紙を変更しているとき、スクリーンセーバーも設定(変更)できないという現象が発生した。どうやら、レジストリをムリに書き換えているので、ほかのことに少し影響がでているようだ。

一度、標準の壁紙に戻してみる

「Starter Wallpaper Changer」には「Restore(復元)」ボタンがある。このボタンをクリックして、一度標準の壁紙に戻すことができる。この機能を利用して、標準の壁紙に戻してログオフし、再度ログオンする。

これで壁紙が標準のものに戻り、スクリーンセーバーの設定ができるようになる。

スクリーンセーバーの設定が終われば、もう一度「Starter Wallpaper Changer」で好きな壁紙にすればよい。

2. まとめ

  • 今回は出先での作業なので、スクリーンショットは撮れなかった
  • 「Starter Wallpaper Changer」はWindows7 starter専用の壁紙変更ツール
  • 同様のツールに「むりかべ」がある
  • 今回の原因は「Starter Wallpaper Changer」だったけれど、スクリーンセーバーが設定できない理由はほかの場合もあるかもしれない
  • 「Starter Wallpaper Changer」で使える壁紙は、ファイル名が英数字のものに限る(日本語文字をファイル名に使っていると、壁紙に設定できない)