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《2014.09.18 追記 ここから 》
iOS8(iPad2)でも、同様の動作を確認した。
《 ここまで 》

iPhoneやiPadから写真を添付してメールを送るとき、まず、送りたい写真を標準アプリの「写真」から選んで、「メールで送信」アイコンをタップするのがフツーだと思う。今回は、メールを書いている途中で、写真を(1枚または複数)添付したくなったときのメモ。

目 次

1. 書いている途中のメールに写真を添付する方法

メールを書いている途中で、写真を添付したくなったとき、写真を添付したいところでホールド(2秒以上同じ箇所を押し続ける)する。ポップアップメニューが表示されるので、「写真またはビデオを挿入する」をタップする。あとは、添付する写真を選ぶだけ。

  1. 新規メール作成画面を開く
  2. 写真を添付したいところでホールドする
    メール作成画面で、「ホールド」する
    メール作成画面で、「ホールド」する
  3. 「写真またはビデオを挿入する」をタップする
    ポップアップメニューが表示される
    ポップアップメニューが表示されるので、
    「写真またはビデオを挿入する」をタップする
  4. 「写真」画面からアルバム(カメラロールなど)をタップする
    添付する写真があるアルバムを選択する
    添付する写真があるアルバムを選択する
  5. 写真がサムネイル表示されるので、添付する写真をタップする
    添付する写真をタップする
    添付する写真をタップする
  6. 写真が表示されるので、「使用」をタップする
    写真を確認して、「使用」をタップする
    写真を確認して、「使用」をタップする
  7. 写真がメールに挿入(添付)される
    写真が添付された
    写真が添付された
  8. さらに写真を添付したいときは、2.から7.の手順を繰り返す

あとは、いつものようにメールを書いて送信するだけ。

iPhoneの場合、ポップアップメニューに「写真またはビデオを挿入する」が表示されないことがある。あわてずに、右向きの三角(▶)をタップして、ポップアップメニューをスライドさせよう。

上図はすべてiPad2(iOS7)の例。

2. まとめ

メールを書いている途中でも、写真を添付できる

iPhoneまたはiPadでメールを書く場合、「メールに写真を添付できない」と思い込んでしまうひともいるようだ。

理由のひとつは、PCでメールを書くときに、メールの体裁を整えてから、添付する写真(またはPDF・Wrodなど、各種データファイル)を選択する、という手順があたりまえだから。つまり、メーラが先にあって、添付はメーラの一機能であるからだと思う。

もうひとつの理由は、iPhoneの場合、ホールドしても、表示されるポップアップメニューは広い幅が必要なので、「写真またはビデオを挿入する」が隠れてしまうらだと思う(iPadなら見える。またiPhoneを横画面にしているなら見える)。

6枚以上の写真も添付できる

標準アプリ「写真」から添付したい写真を選ぶとき、「メールに添付」する写真は、5枚までしか選べない。今回のメモでは、6枚以上の写真を添付できる。

ただし、あまり多くの写真を添付するのも、注意が必要だ。GmailやHotmailに宛てて送るなら、20MB程度までのファイルを添付できる。比べて、送信先がスマートフォンの場合は、au(@ezweb.ne.jp)で 3MBまで、 Softbank(@i.softbank.jp)では 1MBまでと、意外に小容量だ。写真をメールに添付するときは、送信先に気をつけるようにしよう。

もちろん、返信・転送メールにも写真を添付できる

今回紹介した方法なら、「返信メール」「転送メール」に写真を添付することもできる。