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今回は、iOS(iPhone や iPad)で、Webページ内を検索する手順のメモ。

iPhone や iPad では、アドレスバー(URLが表示されているところ)に、検索したい文字列を入力すれば、ページ内検索ができる。

1. iPhone や iPad で、Webページ内を検索する手順

  1. アドレスバー(URLが表示されているところ)に、検索したい文字列を入力する
  2. 「このページ“”」欄(検索語候補一覧の最下段)に、入力した検索語が表示されているので、タップする(下図)
    検索語を入力したところ
    検索語を入力したところ
  3. ヒットした検索箇所が、オレンジ色で表示される(下図)
    ヒットした箇所は、オレンジ色で表示される
    ヒットした箇所は、オレンジ色で表示される
  4. 画面最下部には、「前へ」「次へ」ボタン・ヒット数・検索語などが表示されている(このメモでは仮に「検索バー」と呼ぶ)
  5. 「検索バー」の、「前へ」「次へ」ボタンをタップして、目的の箇所を探す
  6. 「検索バー」は、右端の「完了」ボタンをタップすれば消える(検索モードが終了する)

手順2.で、過去に入力した検索語(検索結果)が多いときは、「このページ“”」欄が見えないことがある。こんなときは、スクロールして、「このページ“”」欄を探してほしい。

上図は、すべてiPad2(iOS 7)の例。

2. まとめ

「検索バー」の検索語を書き換えて、Webページ内を再検索することができる。また、「検索バー」には、全ヒット数と現在の表示箇所が何番めかをあらわす番号が表示されている。

iPhone5S(iOS8)でも、同様の操作ができることを確認(下図)。

iPhone5S で、検索語を入力したところ
iPhone5S で、検索語を入力したところ

iPhone5Sのでの検索結果画面
iPhone5Sのでの検索結果画面

ただし、iPhone5S(iOS8)では、「検索バー」に検索語が表示されない。スマートフォンでは、Webページ内を頻繁に検索することは、想定されていないのかもしれない(大画面化したiPhone6 や、iPad mini は未検証)。

以上のように、iOS 端末のWebブラウザでも、ページ内検索はできる。PCのように簡単にはできないように見えるけれど、検索できることがわかってしまえば、そんなに苦労する操作でもない。活用してほしい。

3. BlackBerry OS10の場合(おまけのまとめ)

BlackBerry Q5 の、標準ブラウザのメニュー。「ページで検索」コマンドがある
BlackBerry Q5 の、標準ブラウザのメニュー。「ページで検索」コマンドがある

BlackBerry OS10の場合は、iOS8 と異なり、操作はメニュー(またはボタン)で行うのがあたりまえになっている。標準ブラウザのメニューには、キッチリ「ページで検索」コマンドがある。