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お仕事用のデスクトップPCでは、「Apple Mighty Mouse」を使っている。これが、慣れてしまうと、ほかのマウスを使う気になれない。感圧センサーが実装されていて、マウスを(フツーは、親指と薬指で)軽くつまむと、ブラウザの「戻る」ボタンと同等の動きをしてくれるし、スクロール操作も、小さなボールをコロコロと転がすのだけれど、けっこう細かな動きにも追従してくれる。

「Apple Mighty Mouse」の難点といえば、スクロールボールの掃除がめんどうなところ。数ヶ月にいちどくらいは、スクロールボールをキレイにする必要があるのだけれど、このマウスは分解掃除を前提に設計されていないので、掃除にはそれなりのコツがいる。

Apple Mighty Mouse と Apple Magic Mouse
Apple Mighty Mouse と Apple Magic Mouse

スクロールボールの掃除もめんどうになってきたので、先日入手したばかりの「Apple Magic Mouse」を、お仕事用のデスクトップPCで使ってみることにした。今回も「Bluetooth USB アダプタ」を通して、「Apple Magic Mouse」をデスクトップPC(自作)に接続する。

1. Apple Magic Mouse を Windows 7 で使うための、おおまかな手順

  • Apple Magic Mouse ドライバを入手・インストールする
  • Bluetooth USB アダプタを、標準ドライバでインストールする
  • 「デバイスの追加」で、Apple Magic Mouse を追加する

手順は、前回の記事【Apple Magic Mouse を Bluetooth USB アダプタで使うメモ: Windows7編】とおなじ。くわしいことは、前回の記事を参考にしてほしい。

前回の手順と違うところは、USB ホストアダプタ。今回は、ELECOM LBT-UAN05C2 を、近所の家電量販店で購入、1,480円。

今回使用した、Bluetooth USB アダプタ。ELECOM LBT-UAN05C2
今回使用した、Bluetooth USB アダプタ。ELECOM LBT-UAN05C2

Apple Keyboard (テンキー付き)のUSBポートに接続して、動作を確認した。

Apple Keyboard 背面のUSBポートを使った
Apple Keyboard 背面のUSBポートを使った

2. まとめ

  • 現在までのところ、キビキビと動作してくれている。
  • なんとなくだけれど、Apple Mighty Mouse より Apple Magic Mouse のほうが、クリックが深いような気がする。
  • スクロールするときに音がしない(あたりまえだ!!)。 Mighty Mouse でスクロールするときの、「チキチキチキ」という音がなつかしい。
  • 単三充電池 2本分、マウスが重い。でも、慣れたら気にならなくなるかもしれない程度かも!?
  • Bluetooth に限らず、ほとんどのことには「規格」が定められている。今回気になったのが、Bluetooth のバージョン以外に、「Class」という規格(??)があること。時間を作って調べてみようと思う。