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文章を書く、または文書を作成するときに、正しい日本語を使うためには、(あたしは)辞書や辞典は手放せない。今回は、あたしがよくお世話になっている、辞書/辞典Webサイトを紹介。お仕事でもプライベートでも、文章を書いているひとたちの参考になるならば、これはもう幸いだ。

 

目 次

おまけの辞書・事典

 

類語辞典・シソーラス

類語辞典・シソーラス・対義語 - Weblio辞書
類語辞典・シソーラス・対義語 – Weblio辞書

文章を書いていて、もっと適した表現がないだろうかとか、もうちょっと柔らかい言葉はないのかなとか、ここは別の言葉で表現したいなとか、とにかく表現に困ったとき、とってもお世話になっているWebサイトが「類語辞典・シソーラス・対義語 – Weblio辞書」。

お仕事上、お堅い文章から、当ブログのようなやわらかい(?!)文章まで、それぞれクライアントの事情にあった文章を書かなくてはならない。文章の目的によって、言葉(表現)を変えるのはあたりまえ。「類語辞典・シソーラス・対義語 – Weblio辞書」の出番ってわけだ。

検索した類語から、さらに類語を検索できるのが、とっても便利。

ただし、注意事項もある。類語辞典に限ったことでもないのだけれど、他人の書いた文章や表現をそのまま引用しても、それはあなたの文章にはならない。ただ言い換えただけとか、単に難しい表現を選んでみたなど、安易な使いかたは、あなたの文章表現力の質を下げるだけだ。その表現を、自分の中で理解し、そして文章として使うのがよいと思う。

基本は「シンプル・イズ・ベスト」だ。文章の目的を突き詰めて言えば、「読者に理解してもらうこと」だ。「わかりやすい文章」は、ほとんどの場合、表現が「シンプル」だ。

 

英語学習・TOEIC対策・英辞郎 on the WEB | アルク

英語学習・TOEIC対策・英辞郎 on the WEB | アルク
英語学習・TOEIC対策・英辞郎 on the WEB | アルク

英辞郎 on the WEB」は、収録語も例文も豊富な英和・和英辞書。こんな使いかたでいいのかな、なんて迷ったときに用例を参照したり、スペルはこれでよかったかな、なんて困ったときに参照している。

なにが便利かって、比較的新しい単語や表現が収録されているし、IT用語やビジネス用語などの専門用語も豊富に収録されているので、ほとんどハズレがないこと。

それに、単語の意味を理解するには、単に日本語にするより、その単語の用例をたくさん読むほうがよいと思う。

ずいぶん昔のことだけれど、「トイザ●ス」のプレゼン資料を翻訳するお仕事では、とってもお世話になりました m(_ _)m

iOSアプリ(無料)もあるらしい → 「英辞郎 on the WEB for iPhone

 

ものの数え方・数助詞 6000(みんなの知識・ちょっと便利帳)

ものの数え方・数助詞 6000(みんなの知識・ちょっと便利帳)
ものの数え方・数助詞 6000(みんなの知識・ちょっと便利帳)

最近使い始めて、けっこう便利なのが「ものの数え方・数助詞 6000(みんなの知識・ちょっと便利帳)」だ。

ウニって、「壺(つぼ)」って数えるって、知らなかったよ!! うな丼は「一杯・二杯…」って数えるけど、うな重は「一段・二段…」って数えるんですって!! (^-^;)