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無線式のマウスの場合、マウス側に電源が必要だ。 Apple Magic Mouse の場合は、単 3 電池 2 本。つまり単純に考えても、有線式マウスに比べて電池(単 3 電池 × 2 )の重さだけマウスが重くなる。

で、少しでもマウスを軽くするために、単 4 電池(もちろん充電池だ)が使えないかと考えた。

1. 電池スペーサーを購入する

今回購入したのは、単 4 形電池を単 3 形電池に変換する電池変換アダプター(電池スペーサー)。Amazon で購入、10 個入で 1,000円(下図)。近所の家電量販店には置いてなかったしね。

technologic 充実の10個セット! 単4形電池を単3形電池に変換 電池変換アダプター 電池スペーサー
technologic 充実の10個セット! 単4形電池を単3形電池に変換 電池変換アダプター 電池スペーサー

今回選んだスペーサーは、 technologic のスペーサー。 Amazon でレビューを参考にした。スペーサーにもいろいろ種類があるけれど、レビューを見てみると「長さが足りない」とか「つけたまま充電できない」とか「遊びが大きすぎてカタカタする」など、いろいろ参考になることが書いてある(レビュアーの方々に感謝 !! )。

スペーサーは、必要な個数と価格、それにレビューをよく読んで選ぶとよいと思う。個人的には、technologic のスペーサーはおススメできる。価格はちょっとお高め、だけれど、、、。

2. 電池スペーサーに電池を入れて、マウスにセットする

電池スペーサーに電池をセットする
電池スペーサーに電池をセットする

電池スペーサーで単 4 形電池を単 3 形電池サイズにして、マウスにセットする。これで、マウスがすこし軽くなった。今のところ、使い勝手がよくなった気がしている。

3. まとめ

  • Amazon でのお買いものは、レビューを参考にして、予算の範囲で評価がよいものを選ぼう
  • Magic Mouse 2 」が発売されましたね。充電式になって、一段と軽くなった Magic Mouse 2 。でも(いつものことだけれど)やっぱりそれなりのお値段ですよね
  • 単 3 形電池を使うところを、単 4 形電池にしたので、バッテリーの持続期間は短くなっているはずだけれど、充電間隔が短くなった、というカンジはそれほどない。もちろん、予備の充電池はいつも用意している

Apple Magic Mouse に限らず、無線式マウスは、単 3 形電池が主流のようだ、近年の無線式マウスは省電力設計がなされているので、単 4 形電池に換装しても電池を換える間隔も気になるほどの違いはないのではないだろうか。無線式マウスが「ちょっと重いなぁ」なんて思ってるかたは、電池スペーサーを試してみてはいかがだろうか。