さっき、いきなりこんな画面がでてきました(下図)。とてもアヤシイです。だいたい使ってる Web ブラウザは Vivaldi なのに、「 Chrome: ユーザー調査」なんて、、、

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Chrome: ユーザー調査 【フィッシング詐欺です!!】

「 Chrome: ユーザー調査」なのに、 URL (下図)は Google とは関係なさそう。これはフィッシング詐欺サイトですね、、、。最後にはクレジットカード情報の入力を求められますし(下図)、、、。

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Chrome: ユーザー調査  URL 【フィッシング詐欺です!!】
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Chrome: ユーザー調査 : クレジットカード情報入力 【フィッシング詐欺です!!】

1. 対 応

1-1. ソッコーで閉じる

とにかく、このサイトに誘導されたらソッコーで閉じましょう

近年は、とくにウィルス感染していないし、アヤシイ広告をクリックしていないのに、とつぜん表示されるフィッシング詐欺サイトが増えているそうです。

1-2. サイバー犯罪相談窓口等一覧

もしクレジットカードやキャッシュカードなどの情報を入力してしまったら、とにかくカード会社や銀行にカードの停止を申し込みましょう。そのあとで、警察庁の「サイバー犯罪相談窓口」に相談するとよいでしょう。

1-3. 広告ブロック

気休めだとは思いますが、とりあえずポップアップ広告をブロックする拡張機能( Adblock Plus )に URL を登録してみました(下図)。これで表示されなくなるかは、わかりませんが、、、。

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広告をブロックする拡張機能( Adblock Plus )に URL を登録

2. まとめ

2-1. フィッシング詐欺に引っかからないために

2-1-1. いつも気を付けること

  • アヤシイ Web サイトに出会ったらソッコーで ウィンドウ(またはタブ)を閉じる
  • クレジットカードなどの個人情報をうかつに入力しない
  • 誰からかわからないメール・ SNS などに記載されている URL は踏まない
  • 日本語がなんだかおかしかったり、連絡先電話番号が海外(下図)だったりする Web サイトは、フィッシング詐欺の可能性が大きい

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    自動翻訳っぽい日本語と海外電話番号

2-1-2. こんな言葉にも気をつけよう

  • 「 iPhone (などの人気製品)のテストユーザに選ばれました」
  • Twitter やメールなどの「○○○○が今日だけ○○○円」

2-2. もし、引っかかってしまったら

  • クレジットカード会社にカードの停止を連絡(キャッシュカードの場合は銀行に連絡)
  • 警察庁「サイバー犯罪相談窓口」に相談
  • 具体的な被害の相談は最寄りの警察署へ相談