iPhone や iPad で Web サイトを見ていると、まれに文字化けして読めない Web ページがある(下図)。今回はこの文字化けを回避するメモ。

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文字化けした Web ページの例

1.  ドルフィン ブラウザ

文字化けを回避するといっても、 Safari の代わりにドルフィン ブラウザを使うだけ。

1-1.  文字化けを回避する

  1.   Safari で、文字化けした Web ページの URL をコピーする(下図)

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    URL をコピーする : Safari
  2. ドルフィン ブラウザをタップして起動する
  3. 「コピーした URL を開きますか?」と表示されるので、「開く」をタップする(下図)

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    「開く」をタップ : ドルフィン ブラウザ
  4. 文字化けしていない Web ページが表示される(下図)

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    Web ページが表示される : ドルフィン ブラウザ

2 回め以降(ドルフィン ブラウザを起動している状態)でも、同様の作業で Web ページの閲覧ができる。

1-2.  ダウンロード

ドルフィン ブラウザのダウンロードはこちらから ↓

ドルフィン ブラウザ – 簡単なアドブロック & 高速ウェブ検索 – MoboTap Inc.

2.  まとめ

  • iOS 10.3 になってから文字化けする Web サイトは少なくなったらしいけれど、まったくなくなったわけでもない。とくに、古い Web サイト(「ホームページ」と呼ばれていた時代に作成されたもの)に多いようだ
  • ドルフィン ブラウザは、 2011 年にスパイウェア疑惑があったけれど、開発元によれば対応済みとのこと
  • ドルフィン ブラウザは 、 Puffin Web Browser と並んで、 Adobe Flash を再生できる数少ないモバイル用 Web ブラウザのひとつだ
  •  Puffin Web Browser でも、文字化けせずに Web サイトを表示できる

 

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